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ご注文要項
(C) 2005 Spice of Life Inc.
SOL SC-0015
税込価格 2,520円
Sound Pictures サウンド・ピクチャーズ
ライブ録音!
【New!】
1 Sound Pictures Part 1
2 Sound Pictures Part 2
3 You Don't know What Love Is
4 Wintersong
5 Worship of Self
6 Dolly days
7 Rojo y negro
8 Tintiyana
9 Miniatyr nr 3
10 Flowering children
マークをクリックすると Real Player で試聴できます。 Real Player のダウンロード
ラーシュ・ヤンソンとトミー・コッテルのピアノ・デュオ。北欧屈指のメロディー・メーカーの二人が綴る繊細かつ壮大なスケールをもった美しき音の絵画。ライブ録音!
スパイス オブ ライフの看板アーティストとしてファンにはお馴染みのラーシュ・ヤンソンと、今年初めにトリオ作『セレブレイティング・スプリング』をリリースしたトミー・コッテルが、ピアノで語り合ったデュオ・ライヴである。ピアノ・デュオといえば70年代後半のハービー・ハンコック&チック・コリアがあまりに有名。

彼らは全米ツアーを行い、来日公演は日本武道館で1万人以上の観客を集め、ブームを巻き起こした。ジャズ界には様々なバリエーションのデュオが存在するが、音域が広く、メロディとハーモニーを同時に奏でることが可能なピアノの楽器特性を踏まえると、2台のピアノが織りなす多彩なサウンドには、他のどの編成にも求められない魅力がある。

ハービー&チックはそれぞれの個性を輝かせながらお互いに刺激し合い、豊かなハーモニーを創造した。ヤンソン&コッテルのデュオ・チームにも、その法則が当てはまることは言うまでもないだろう。

「サウンド・ピクチャーズ」を題された本アルバムは、2004年2月21日にイェテボリの北に位置する小都市ロールヘッタンの「カルチャー・ハウス」で収録された。

51年生まれのヤンソンと56年生まれのコッテルは、共に現在のスウェディッシュ・メインストリーム・ジャズの中核を担う世代。その代表的なピアニストという自覚を持った時に、コッテルがヤンソンとのデュオ・ライヴ・アルバムというアイデアのために働きかけたのは、ごく自然な行動だったと思える。

杉田宏樹ライナーノーツより抜粋
Member
■Lars Jansson <Piano>
Tommy Kotter <Piano>
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